名古屋スイーツ食べ歩き中心のぐだぐだ日記。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-----------------Sponsored Link-----------------

2016年お菓子ベスト的な

2016年で特に印象に残ったお菓子のまとめ。

タルト・オ・フリュイ・セック / パティスリーべべ(愛知)

今年は何と言ってもこれ!昨年プレリュードで販売された大好物が、ついにべべでも販売\( 'ω')/
いくつ食べたのか分かりません(笑)


フレジエ / パティスリーべべ(愛知)

昨シーズンのイルプルスタイルのフレジエから今季はパートダマンドの乗ったクラシックスタイルに(^o^)


タルト・オ・フレーズ / パティスリーべべ(愛知)

香りの広がり方がその辺のお店と次元が違います。これを超えるタルトは日本にはほぼ無いのでは?^_^


??? / ???(東海地方)

ここで印象に残ったお菓子は他にもたくさんあるのですが、代表して1つだけ紹介(^o^)


ルトゥール・デ・ズィル / イルプルーシュルラセーヌ(東京)

昨年度のドゥニリュッフェル氏デセール講習会の一品。
ココナッツのダックワーズにトロピカルなムースリーヌとフルーツ。味わいにしっかり輪郭があります。


シャルロットゥ・オ・ポワール・ファソン・ヌガー / イルプルーシュルラセーヌ(東京)

こちらもデセール講習会の品。
いわゆるシャルロットポワールにヘーゼルナッツがひっついてソースが添えられているだけ。。。なんてものではありませぬ!
ポワールに苺+蜂蜜という別の角度からのアプローチによって、通常?のシャルロットポワールとは違う表情のお菓子へと化けております。


ジャルズィー / イルプルーシュルラセーヌ(東京)

It is perfect drink ! (ヒマスタ渾身の英語)


タルト・オ・フリュイ・セック / 茂右衛門(東京)

茂右衛門でも食べております。
このお菓子への想いは誰にも負けません(笑)
片想いかもしれないけどね!(´・∀・`)


ペシェ・ミニョン / 茂右衛門(東京)

お米を使ったお菓子。ビターアーモンドやらレモンやらオレンジやら、大好きな香りばかりでたまりませぬ(´ω`)
こういうお菓子って何も考えずに日本で作ると重すぎて食えないってパターンになりがちだと思いますが、そうならないのがフランス菓子(^o^)


カプチーノ / 茂右衛門(東京)

これがとんでもなく美味かった!初めて口にしたときの衝撃だと今年はこのお菓子が一番です。
シナモンの香るムースとコーヒーのババロア、ヘーゼルナッツのキュイエール。
だけで終わるはずがなく(笑)、オレンジやバナナのリキュールによってトーンを変化。味わいや香りに対する厚みの持たせ方がとにかく凄いとしか言いようがないです。。。


ルガン / パティスリータンドレス(京都)

今年はタンドレスに何回か伺うことができたのですが、その中で一番印象に残った品。
栗+チョコ+ラムというベタな組み合わせですが、それらを支える蜂蜜の使い方が素晴らしいですね。多様性の表現とはまさにこのこと。
まあなかなか伝わりにくいお菓子ではありそうです(´・Д・)笑


という感じで全部は紹介しきれませんでしたが、今年も素晴らしいお菓子にたくさん出会えました。ありがとうございます。
来年も美味しいお菓子に出会えますように。
ごちそうさまでした!!!
スポンサーサイト
-----------------Sponsored Link-----------------

市販のお菓子

スーパーで売られているお菓子の紹介。
日本で作られたものはほとんどがヤバいやつですが、海外のものは美味しく食べられるものがちらほら。

最近爆買いしているのがトロウマッドのパレ。
以前は成城石井でしか見たことなかったですが、最近カルディでも販売されたみたいです。

正直言ってなかなかイケてます。値段も6枚入りで400円しないので、日本のお菓子屋で買うのがアホらしくなってしまう(笑)
ホロっと崩れる生地からは粉の味わいがしっかりと感じられ、それを乳製品がさらに持ち上げてくれてます。鼻から抜ける香りがとても心地よいです。
このお菓子のような粗さの中に不規則さが感じられる舌触りや歯触りは、日本の粉で再現することは難しいでしょうね。。。
おおらかさを感じられる、まさにフランスのお菓子。


シチリアレモンの飴も。これは成城石井で購入。


中からレモンのシロップが出てきます。
無難に纏まっているという印象。イタリアのレモンとしてはもう少し香りの余韻が欲しいところですが、ただ酸っぱいだけじゃなくてちゃんとしていますし、悪くはないです。
値段は確か300円くらい。安いです(笑)



というわけで日本のお菓子屋はもっと頑張ってください!笑
-----------------Sponsored Link-----------------

お久しぶりです。

お久しぶりです。
最近はTwitterとinstagramばかりでブログを放置していました。
中途半端に書いている記事はあるので、早く書き上げます^_^;

それはさておき、年明けあたり、少人数ですがイベントでもやるかもしれません。
目的は本物のフランス菓子の普及。内容は一応考えてはいます。
もし実現できたら価値のあるイベントにはなるだろうと思っています。

そんな感じでごちゃごちゃ言いましたが、僕の性格上やらない可能性の方が高いので期待はしないでください(笑)
-----------------Sponsored Link-----------------

プロ意識ある?

あるパティシエによるSNSの投稿。


別のパティシエによるSNSの投稿。


さらに別のパティシエによるSNSの投稿。



他にもいろいろなパティシエの投稿があってスクリーンショットを保存しているのですが、とりあえずすぐ見つかった3例。
で、何が言いたいかというと、
パティシエなのによくこんなゴミ同然のものを公で美味いと言えるよね(笑)客に対して一体どういう反応を求めているのだろうか。

底辺レベルのお菓子みたいなものを平気で食べるパティシエだと分かった時点で、自身の作るお菓子に説得力がなくなりますよ。舌が信用できないからね。何でも平気で食べちゃうパティシエが自身の作ったお菓子を「美味い」と自信を持って販売しても、個人的には「スーパーに売ってるお菓子に毛が生えたレベルのクオリティだったりして」という予感しかしないのです。

まあ食べるのはその人の勝手だとは思いますが、庶民派アピールか知りませんがわざわざ言う必要ないと思います。というか言わない方がいいよね。少なくともお店にとっては何の得にもなりません。

「私の作ったお菓子を食べるとこういうスーパーのお菓子は食べられなくなりますよ!」と説得力を持って言える本当の菓子職人が増えてほしいですね。
-----------------Sponsored Link-----------------

最近購入した本

東京記事が中途半端なところで止まってますが、世知辛い現実からは目を背けることにして(笑)、今回は本の紹介。



「お菓子でたどるフランス史」


数年前に岩波ジュニア新書から出版された本です。
まだ7割くらいしか読めていないので内容の詳細は省きますが、ざっくり言うと、フランス史をお菓子でたどっています(笑)
もう少し説明すると、高校の世界史の授業で習ったような西洋史の内容を含め、各時代におけるお菓子というものの位置付けや、お菓子の発展に影響を与えた人物について書かれています。
ページ数は200ページ強ですし、岩波ジュニア新書ということで内容も難しくはなく、結構読みやすいという印象ですね。世界史の知識があればより楽しく読めそう。

とりあえずフランス菓子が好きな方は1度は読んだ方が良いかなと思います。
-----------------Sponsored Link-----------------
Sponsored Link
検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリ
Sponsored Link
Twitter
プロフィール

Dogg暇ster

Author:Dogg暇ster
リアルタイムはtwitterで。
(※暴言が多いです(笑))
twitter : http://twitter.com/dogghimaster
フォローなどお気軽にどうぞ^^

リンク
月別アーカイブ
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。